私と素数との出会い|リーマン予想の研究

私と素数との出会い

私が数に興味を持ったのは7歳のころでした。

 

それは掛け算99が始まりで、そのころはもちろん素数という概念があることを知りませんでしたが、99では使わない数があることを発見したとき、大いなる数学の真理を知ったような気になりました。非常に美しい方式で、このときの感動は今もはっきりと覚えています。

 

 

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※私が7歳のとき押入れに落書きした素数のメモ

 

 

そして、その感動のあまり、自分の自宅の押入れに現在も愛用している数列の並びを記載しました。これを素数の研究の始まりにするには、少し強引すぎますが、このころから数学に興味を持ち始めたことはたしかです。

 

 

その後、高校時代に素数という概念を知り、この素数について実はほとんど数学界が理解していないこと、フェルマーの最終定理が整数論であり、この整数論の世界には未解決問題が非常に多いことを知りました。

 

 

ですが、このときから、素数を一列に並べようとする、ユークリッドも求めたであろう

 

「素数を一列に表す『完全なる素数定理』は存在するのか?」

 

に非常に興味を持ちました。

 

 

その後、工業大学に進み、すぐに新聞記者として就職したのですが、このころからリーマン予想の証明が世界的な問題である、そして素数に関して証明することが私の生涯のテーマのひとつとなったのです。

 

 

私は現在、素数のことについて、高等な数学については理解はもちろん数学者には太刀打ちできませんが、素数の性質、およびその本質には非常にリーマンに肉薄していると考えています。そして、現在、その証明の糸口をつかみ、最後の証明段階に入っています。

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